(有)Ai空間デザイン室

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千葉県八千代市緑が丘2-33-10飯田第12ビル102号室

東京都Archive

鍼灸院の内装デザイン

2020/05/21

東急田園都市線つくし野駅から徒歩1分の鍼灸院。

「くつろげる空間」「一人一人がゆっくり過ごしてほしい」「カフェのような空間」そんな先生のコンセプトを元に計画が始まりました。

施術スペースには,間接照明を取り入れたことにより,柔らかな光を取り込み,Airレジを導入し受付カウンターを無くしたことにより,待合スペースや施術スペースの専用面積が広がり,ゆったりとした動線を確保しました。また,エントランスと主通路がまっすぐに伸びていることによって,奥行を感じられるようにもなっています。

このつくし野の街は,街の建築協定で背の高い建物がないため,街全体がのんびりと落ち着いています。そんな街に寄り添う,新しい鍼灸院が誕生しました。

 

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リプラス整骨院・鍼灸院

2020/04/02

トライアスロン競技のコーチもしておられる先生からご依頼で、東急田園都市線用賀駅近くに新しく、整骨院・鍼灸院が誕生しました。

店舗への入口が歩道面より一段高く、なおかつ階段を経由しているというテナント条件を活かし、看板を手前と奥に計画することによって、まず目線を自然と店舗入口へと誘導するように計画しました。そうすることにより、店舗の認知度が上がると共に、店舗の「顔」を立体的に見せることを意識しました。
内観は、先生の希望である「明るい院内で、なおかつ温かみを出す」ということを実現するために、「生成り」色をベースにカラーコーディネートを行い、照明を電球色で統一しました。
ロゴデザイン、名刺・診察券のデザインも行わせていただきました。

 

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整骨院の内装デザイン

2020/02/19

人情味あふれる下町・浅草に鍼灸院が完成しました。

「浅草の和の文化に合うテイストにしたい」というご要望からよく打合せさせていただき、薄紅色とこげ茶、そしてアクセントにえんじ色の暖簾を組合わせた和カラーのコーディネートとなりました。「鍼」をモチーフにしたロゴデザインも行わせていただきました。

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整骨院の外装デザイン

2019/09/12

板橋区の旧中山道沿いに,落ち着いた趣のある整骨院が完成しました。

コンクリート打放しの柱を残したり,グレーをアクセントに取り入れて,シャープな印象を見せつつも,曲線壁で軽やかな印象もプラスしています。また,院名の「えんじゅく」という名前は,縁が宿ると書いてえんじゅくと読むそうで,人と人との出会いや繋がりを大切にしたいという先生の思いが込められています。その縁宿のロゴデザインをフロントサッシの正面と側面に取り入れ,コンセプトを全面的に打ち出しました。

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オフィスの内装デザイン

2019/06/18

上野駅近郊のネイルサロン・フラワーショップを併設したオフィス。

日中はオフィス・フラワーショップとして,夜はネイルサロンとしてスペースを展開。片側の壁は,無垢の羽目板壁とすることによって,棚を配置したりスワッグを吊るしたりすることができます。またオフィス空間を区切らず,可動式のパーテーションを配置したことにより,異なった用途にも対応できる空間としました。

「小さな街の雑貨屋さん」のような,可愛らしいファサードデザインも実現しました。

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2019/04/04

亀有駅南口から徒歩2分の場所にある鍼灸整骨院。
看板のベースの木部・入口ドア・内装の格子,すべての色合いを院長先生こだわりの色で統一しました。ナチュラルブラウンと白だけで,ファサードデザインと内装を仕上げたことにより,観葉植物や家具がとても引き立ちました。「プメハナ pumehana」はハワイ語で,あたたかい・ぬくもりという意味だそうですが,そんな先生の思いが詰まった,お客さまをあたたかく迎える空間とすることができました。

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整骨院の内装デザイン

2019/04/02

練馬区にある接骨院。
外観にはマットな質感のチャコールグレーを用いて、暖かみがありつつシックな佇まいとしました。最寄りの駅から歩いてくる人々の視線をほぼ正面で受け止める立地を活かして、メインのサインはシンプルで潔いよいものに、一目で院名が伝わるようにしました。院内に入ると、受付カウンターと壁面ピン立てサインがアイキャッチとなり、お客様の動線をスムーズにしています。

開院から2年後,春風堂接骨院の大熊貴之先生にインタビューさせていただきました。

 

 

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2019/01/24

JR御徒町駅南口から徒歩1分の鍼灸整骨院。
ビル全体のリノベーションと同時進行で工事しました。ブルーグレーを外部の看板と内部のアクセントカラーに使用しつつ、2階へ視線を引き上げるにはどうしたら良いかということを考慮した看板計画としました。
そして鍼灸と柔整の併設でしたので保健所の基準にかなう平面レイアウトとしました。

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整骨院の内装デザイン

2018/10/22

目黒通りのパーソナルジム&整骨院。
RC打ち放しのクールな建物外観との相性を考えながら、院名をしっかりアピールするファサードデザイン(ロゴデザインはお客様支給)を目指しました。受付カウンターや収納棚は特注デザインです。内部空間に合わせたサイズ感を意識し、お客さまを最初に温かく迎える待合空間とすることができました。トレーニングスペースは運動に適した踏み心地の良い人工芝を採用しています。照明の色合いを変え、落ち着いて施術を受ける空間とアクティブに身体を動かす空間に分けています。

 

開院してから3年後、院長の菊池晴斗先生にインタビューさせていただきました。

 

 

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2018/04/18

メトロ早稲田駅で降り、かの夏目漱石を輩出した夏目家の名が付けられた「夏目坂」を登った先にある整骨院。
ギャラリーや住宅を併設する良い雰囲気の建物と合うデザインを目指しました。天井や梁、柱は躯体現しとしてコンクリートの質感や配線の鋼管によりインダストリアルな要素を取り入れています。ホワイト基調の空間に木目柄のアイテムを加えることでアクセントにしています。ロゴデザインも行ない、ガラスフェンスや内部壁面でアイキャッチとして品よくアピールしています。

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